日本気象協会は3日、今年1回目の桜の開花予想を発表した。大分市の開花は平年(3月27日)よりかなり早い3月20日としている。
同協会によると、長期予報で西日本はこれから春にかけて、気温が平年並みか高くなるとみていることから、「桜も順調に成長しそう。開花は平年より早くなる可能性が高い」としている。昨年の大分市の開花日は3月17日だった。
協会は大分地方気象台の標本木で予想する。2回目の予報は17日の予定で、3月からは毎週発表する。気象庁は今年から開花予想を取りやめた。
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