
兵殖が養殖している30キロの出荷サイズの養殖クロマグロ=兵殖長崎養殖漁場
津久見商工会議所(戸高有基会頭)は津久見まぐろ研究会(加茂紀代子会長)と協賛し、24日午後6時から「まぐろ料理発表会」を津久見市民会館で開く。4日から、一般参加者(先着60人)を募集する。
研究会は2008年春の発足以来、料理を創作し、JR九州や市、市観光協会などと共同して発表会やキャンペーンを続けてきた。試食会ではこの2年間の成果の一部を発表する。
一方、津久見湾内で養殖が始まったクロマグロが来年に出荷サイズとなることから、併せてトロの多い養殖生マグロのおいしい食べ方を披露する。
養殖の生マグロは、津久見市内に本社のある水産養殖・加工会社「兵殖」が同社の長崎県内の養殖漁場で育てた重さ30キロのクロマグロで、会場で切り分けを実演する。
試食会はバイキング方式で、参加費は1人4千円。17日には行政や観光、交通、報道関係者らを対象にした発表会もある。問い合わせと申し込みは津久見商工会議所(TEL0972・82・5111)へ。
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