
ランチで旬のフグを味わう客=30日
冬の味覚フグ料理をランチで楽しむ「大分ふぐフェスタ」が30日、大分市内のかっぽうなど13店で始まった。2月6日まで。
市観光協会の主催で5回目。消費拡大を図ろうと大分ふぐ名店会に加盟する料理店が1人前2500円でランチメニューを提供している。
メニューは店によって異なり、同市都町の「にしおか」はフグの刺し身や焼きフグなど6品。家族で訪れた宇佐市の公務員、坂本淳一さん(32)は「手ごろな価格で味わうことができてうれしい」。長女の彩乃ちゃん(3)は「とってもおいしい」と満足そう。
いずれの店も1日20食限定。予約状況は市観光協会のホームページで確認できる。
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