第61回大分県学校書写書道展(県書写書道教育研究協議会、県教育公務員弘済会、大分合同新聞主催)の審査会が29日、大分市の県教育会館であり、優秀賞などが決まった。
県内の今春小学生になる幼児をはじめ、小中高校、大学、特別支援学校から硬筆と毛筆(半紙、条幅)に合わせて約3万7千点の応募があった。審査会には県書協の松崎典孝会長をはじめ県内各地から83人の教諭が参加。優秀賞200点、金賞3963点、学校賞10校などを選んだ。優秀賞、金賞の作品は2月23日から28日まで大分市の県立芸術会館に展示する。指導する教諭らの作品展「第34回墨友会書道展」も同時開催する。優秀賞と学校賞の表彰式は最終日の午後2時から同市能楽堂ホールで。
優秀賞は2月1日付朝刊、金賞は2月16日付朝刊に掲載予定。
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