大分のニュース

別府光町大火 建設業協別府支部が復興支援

[2010年01月29日 14:59]

浜田市長に申し入れ書を手渡す安部正一支部長(左)=29日午前、別府市役所

 別府市光町の大火で、県建設業協会別府支部(安部正一支部長、33社)は29日、火災現場の後片付けなどの復興支援にボランティアとして協力することを市に申し入れた。
 安部支部長ら4人が市役所を訪問。「緊急役員会の結果、市と当協会で締結している災害協定を踏まえ、会員の所有する重機などを活用してがれきの撤去作業を積極的に支援することを決めた」とする申し入れ書を浜田博市長に手渡した。浜田市長は「がれきの撤去は喫緊の課題。温かい申し入れに感謝します」と支援を受け入れた。
 災害協定は2008年7月に締結。協定では市が費用を負担するとしているが、今回は同支部がボランティアで建物の解体、がれきの撤去と運搬の作業を行うことにした。
 13日に光町で発生した大火では、23棟(30世帯55人)が全焼するなど約2900平方メートルが焼失した。焼け跡の後片付けは所有者がすることになっているため、被災者にとっては大きな負担となっていた。
 作業は現地の土地境界線が確定してからとなる。同支部によると、作業期間は1~2週間ほどで、通常の場合、費用は数百万円になるという。別府電気工事組合も協力を申し入れている。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA