
収録したCDを贈り、是永市長(左から4人目)も交えて歌う市コーラスフェスティバル実行委員会のメンバーら=宇佐市役所
宇佐市コーラスフェスティバル実行委員会(久井田義夫委員長)が手掛けた市のイメージソング「未来色の風」を市民に広めてほしい―と、メンバーらが収録したCDを是永修治市長に贈った。
イメージソングは市内のコーラスグループ4団体でつくる実行委員会が「市民に愛され、歌い継がれる歌を」と企画し、一昨年末に完成。詞には宇佐、安心院、院内の情景が盛り込まれ、明るくさわやかなメロディー。メンバーらでレコーディングをしてCD化した。
メンバーら8人が訪れ、久井田委員長が「市民により浸透するようさまざまな場面で活用してほしい」とあいさつ。CDを試聴した後、是永市長も交えて全員で歌った。是永市長は「いい歌で完成度が高い。市民が愛唱歌のように歌えるよう広めていきたい」と述べた。
市では今後、イベントなど機会あるごとに流し、希望する団体への貸し出しなども行っていくという。
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