大分のニュース

伴さん2年連続中央入賞 高校生読書体験記

[2010年01月27日 14:27]

2年連続で中央入賞した伴由祈子さん=25日、東京都千代田区のホテル

 【東京支社】第29回全国高校生読書体験記コンクール(一ツ橋文芸教育振興会主催、大分合同新聞後援)の表彰式が25日、東京都内のホテルであった。県内から大分上野丘高校2年の伴由祈子さん(17)が2年連続で中央入賞に選ばれた。
 全国から11万8038点の応募があり、伴さんは八つある中央入賞のうち一ツ橋文芸教育振興会賞を受賞。表彰式では山下秀樹同会理事長から賞状と盾を受け取った。
 作品は、中津市本耶馬渓町が舞台の「恩讐(おんしゅう)の彼方(かなた)に」(菊池寛)を読んで書いた「鎚(つち)の音と無言の促し」。選考委員の作家、三木卓さんは「文章力と分析力が卓越している」と評した。
 伴さんは「本の内容に自分の経験をどう重ね合わせられるか、何度も何度も考え、一生懸命に書きました。受賞は意識してなかったので驚きました」と話している。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA