
スタートする一般男子の部(10キロ)の参加者=24日午前、大分市田ノ浦
第4回「大分うみたまごシーサイドロードレース大会」(大分市陸上競技協会、大分合同新聞主催)が24日、同市田ノ浦ビーチをスタート、フィニッシュとする1~10キロのコースであり、県内の3歳から82歳までの約300人が海沿いをさわやかに駆け抜けた。
開会式では、市陸上競技協会の河野信治会長と大分合同新聞社の佐藤政昭事業局長が「風光明媚(めいび)なコースを楽しみながら走ってほしい」とあいさつ。レースは年齢や性別などによって16種目に分かれ、出場者は別府湾や高崎山を眺めながら走った。
中学生男子の部(3キロ)で優勝した安部優佑君(大分市坂ノ市中2年)と、小学生女子の部(1キロ)で1位になった安部実伽子さん(同市小佐井小4年)はきょうだい。実伽子さんは「きつかったけど、海がきれいで気持ち良かった」。
ファミリーの部(1キロ)に初参加した後藤裕子さん(40)=別府市=は親子で手をつないでフィニッシュ。「楽しく走れました」と笑顔を見せた。
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