
「アーティストタンク・ポンプ」がガチャガチャで販売しているオリジナル缶バッジ=大分市、ガレリア竹町のMitsuki前
県内の若手アーティストでつくる「アーティストタンク・ポンプ」(足立篤志代表)は、メンバーが描いたイラストをプリントした「缶バッジ」を作った。大分市のガレリア竹町で「ガチャガチャ(カプセル入りおもちゃ)」に入れて販売している。アートを身近に感じ、オリジナルな表現を楽しんでもらおうと企画した。
缶バッジは、メンバーの7人がつくった27種類。キャラクターや動物、ロゴなどそれぞれのアーティストの個性や感性が直径3センチの小さなスペースの缶バッジにカラフルに描かれている。
ガチャガチャは1回200円。硬貨を入れてレバーを回すと、缶バッジ1個が入った透明カプセルが出てくる。カプセルに当たりくじが入っていれば、もう一つプレゼントする。足立代表は「グッズ好きの高校生や子どもらが楽しんで買っている。日本中探しても、ここでしか買えないバッジ。もっと好評になれば次作も考えたい」と話している。
「ガチャガチャ」の設置場所は、ガレリア竹町の「Mitsuki」(中央町3丁目)前。アーティスト・タンクポンプは、毎月第4土曜日に同商店街で、作品を展示する「アートストリート」を実施している。
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