
ランニング練習などのメニューで本格始動した大分トリニータイレブン=19日午前、県サッカー協会スポーツ公園
皇甫官(ファンボカン)監督体制で、8年ぶりにJ2で戦う大分トリニータは19日、大分市の県サッカー協会スポーツ公園で練習を始めた。3月の開幕に向け、FW高松大樹ら22人の“青い戦士”が勢ぞろい。サポーターが「今こそ共に前を向き突き進もう」と書いた横幕を張り、チームを激励した。
皇甫監督や選手らは午前9時半からクラブハウスでミーティング。20分後、晴れやかな表情でグラウンドに集まり、皇甫監督が「2010年は大事な年になる。気合を入れて頑張ろう」と呼び掛けた。
DF村山祐介(前大宮)、刀根亮輔(前大分トリニータU―18、東明高3年)などの新加入選手や、復帰組のMF梅田高志、DF柴小屋雄一も元気いっぱい。ランニングなど体力強化中心のメニューで汗を流した。
合宿は2月15日から21日まで、別府市営実相寺サッカー場である。
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