大学入試センター試験は2日目の17日、数学と理科の試験があり、すべての日程を終えた。県内5会場では心配されたインフルエンザ(新型、季節性)の影響は少なかった。
大分大学旦野原キャンパスでは午後6時に最後の科目「理科(3)」(物理、地学)の試験が終わり、受験生は一様にほっとした表情。
大分市内の高校に通う男子生徒は「難しかった」と頭を抱えた。同市内の女子生徒は「疲れた。おいしいご飯を食べて早く寝ます」と話した。
県内では、インフルエンザが疑われる症状で、2日間で延べ10人が別室で受験した。また、日本文理大学は17日、同大学会場での16日の英語・リスニング試験で、機器の不具合で1人が再試験していたと発表した。県内で英語・リスニング試験の再試験を受けたのは計5人となった。
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