
ひょうたんにだるまや七福神を描いた力作など展示=10日、大分市木佐上
大分市木佐上の老人憩いの家「福寿荘」で10日、木佐上ひょうたん祭りが始まった。11日まで。
地域おこしグループ「木佐上コミュニティー」(河崎義弘会長)の主催で24回目。
ひょうたん部会の8人や木佐上小学校の全校児童34人が、150点余りの絵付けしたひょうたんを展示している。
だるまや七福神を描いた長さ1メートルほどの作品が並んでいるほか、毛糸やボタンを付けてかわいらしいライオンや恐竜にした児童の作品がある。
河崎会長は「いろんな作品を見てもらいたい。ひょうたん部会員の技術は年々進歩している」と、来場を呼び掛けている。
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