杵築市の大衆演劇場「きつき衆楽観」前の広場で7日、邪気を払い、万病を防ぐとされる「七草がゆ」の振る舞いがあった。
杵築を愛する会(平田泰彦代表)の恒例イベント。メンバーが大きな鉄鍋でかゆを作り、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七草を加え、約150人分を用意した。
正午に振る舞いを開始。来場者は列をつくって竹の器に入ったかゆを受け取り、ゆっくりと味わっていた。
同市杵築の今村昌輝君(6)は「家で食べたことはあるけど、外で食べるのは初めて。おいしかったです」とにっこり。
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