大分市明野高尾の大分中学校(小山康直校長)で4日、県内のトップを切って入学試験があった。この日は大分市や別府市などの小学6年生126人が受験。受験生は、国語、算数、社会、理科の各教科の問題に挑んだ。
同校では今年から、さまざまな適性や能力がある児童に受験してもらおうと、論述式の適性試験などを盛り込んだ入試や、算数だけで選ぶ試験を導入し、7日に実施する。募集人員50人に対して全体の志願者は249人で、昨年(140人)を大きく上回った。
新型インフルエンザにかかった受験者への救済措置として、追試験などの準備をしていたが、「今のところ対象となる受験生はいない」と同校。この日の試験の合格発表は5日、7日の試験の合格発表は8日にそれぞれ同中学校玄関やホームページで行う。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()