
初日の出を待ちわびる参加者
日出町の暘谷城天守閣跡周辺で1日朝、「初日の出を見る会」があった。町づくりグループ「日出暘谷会」(吉野栄次会長)が毎年開いている。
午前7時すぎから明るくなったが、日の出の方角には雲がかかった。それでも雲のすき間から一瞬、日の光がこぼれると、集まった参加者約70人から歓声が上がった。手を合わせたり、記念撮影をしたりして喜んでいた。
会場では地元うどん店のだしを使った手作り雑煮が振る舞われた。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()