
ホテルや旅館の経営者らが組み上げた、高さ約20メートルの大ドンド=九重町宝泉寺温泉
九重町宝泉寺温泉で1月9日夜に開催される、おなじみの迎春イベント2010新春花火大会「花火・ザ・宝泉寺」の会場に、大ドンドが立ち上がった。
温泉街入り口のお祭り広場に完成した大ドンドは、高さが約20メートル、最下部の直径は10メートル近い円すい形。
ホテルや旅館の経営者ら約10人が、朝9時からモウソウダケの切り出しなどをし、6時間ほどかけて組み上げた。
中心に立てた3本の長い竹を支柱で固定。下部には枯れたシイタケ原木を積み上げ、燃えやすいスギやヒノキの小枝を詰めてある。全体を130本余りの竹で囲い、中は空洞にして煙突状に仕上げているので、点火すると一気に火は燃え上がる。
花火大会は同夜7時に開幕。郷土芸能などの後、見物客のカウントダウンで大ドンドに点火され、引き続き花火の打ち上げがある。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA