
休む間もなく、年越しそば用のめん作りに追われる製めん所=30日、大分市末広町の「バカ盛製麺」
大分県内のそば専門店や製めん所は30日、大みそか恒例の「年越しそば」用めん作りで繁忙を極めた。
1930年から続く大分市末広町の老舗製めん所「バカ盛製麺(めん)」。この日は午前3時から作業に追われた。
「うちは病院や福祉施設への出荷用が中心。今日だけで普段の10倍以上、計2千食分を作った」と3代目社長の田中和敏さん(58)。
今夜、除夜の鐘が鳴り響く。そばをすすりながら行く年を思い、来る年に夢を描く。
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