
大しめ縄を張り替える春日神社〆縄会の会員ら=29日午前、大分市の春日神社
大分市の春日神社(宮本隆之宮司)で29日、大しめ縄の張り替え作業が行われた。
しめ縄は長さ6・5メートル、最も太い部分の直径は55センチで、重さは約160キロ。氏子でつくる同神社〆(しめ)縄会(荒巻秀男会長)が23日から4日がかりで完成させた。
この日は会員13人が集まり、社殿の向拝(こうはい)の梁(はり)に取り付けた。荒巻会長は新しいしめ縄を見上げ、「来年が良い年になるよう願いながら作業をした」と話した。同神社は正月三が日に、30万人の参拝客を見込んでいる。
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