
ゴンドラに乗り、高さ約8メートルの窓ガラスを清掃する清掃業者=28日、大分市美術館
28日は仕事納め。年末年始の休館に入った大分市美術館は大掃除をした。
「キュッ、キュッ、キュッ」。小気味よい音が静かな美術館に響く。1~2階にある高さ約8メートルの巨大ガラスを、ゴンドラに乗った作業員が清掃。右手のワイパーを勢いよく動かすと、表面の水が取り除かれ、外の景色が鮮やかに広がった。
眼下には市中心部の街並みが広がる。美術品だけでなく、丘の上からの景色も魅力の一つ。きれいになった市美術館は来年1月5日から美術ファンを迎える。
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