
パーソナルカラーについてカウンセラー(左)からアドバイスを受ける女性=竹田市直入町
美容、健康などをテーマにした「長湯温泉癒しフェア」(大分合同新聞後援)が27日、竹田市直入町の長湯温泉にある万象の湯リラクゼーションホール「ルカス」で開かれた。女性も楽しめる湯治場づくりを進めようと長湯温泉開湯三百年記念祭企画委員会(首藤文彦会長)などが初めて企画した。
会場にはヒーリングマッサージやビューティーカウンセラーなど市内外から12団体・個人が出展。各ブースには女性らが次々と訪れ、その人に合ったパーソナルカラーの診断を受けたり、ネイルケアやフットケアを体験するなど思い思いに楽しんでいた。ステージではリコーダーの演奏や入浴療法などについてのワークショップがあった。
大分市明野の会社員女性(30)は「こういうイベントがあると親しみが持てる。これから増やしてほしい」と感想。同委員会では3月にも同様のイベントを企画しており、首藤会長は「長湯温泉の魅力を高めていきたい」と話している。
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