県警は、正月三が日の人出予想と交通渋滞予測、年末年始の主要山系への登山者数予想を発表した。
【人出予想】県警が県内の主な神社、レジャー施設など33カ所に尋ねた人数をまとめたもので、前年より3万3千人少ない175万1千人の人出を見込んでいる。それぞれの上位3カ所は次の通り。
▽神社 (1)宇佐神宮(宇佐市)40万人(2)春日神社(大分市)29万人(3)県護国神社(同)28万人
▽行楽地・レジャー施設 (1)大分マリーンパレス水族館うみたまご(大分市)1万6千人(2)セントレジャー城島高原パーク(別府市)1万5千人(3)近鉄・別府ロープウエイ(同)1万人
【交通渋滞予測】宇佐市の宇佐神宮周辺の国道10号で、上り、下り各3キロ。竹田市の扇森稲荷神社周辺の国道57号で、下り3キロの渋滞があるとみている。
【登山者】年末年始(12月29日~1月3日)には、主要山系に3700人(前年比200人増)の登山者があるとみている。
▽主要山系 (1)くじゅう 2620人(2)由布・鶴見 850人(3)祖母・傾 230人
年末年始の交通情報の問い合わせは日本道路交通情報センター(TEL097・532・8888)、県警音声・FAXテレホンサービス(TEL097・513・5204)。
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