
打ちたてのそばを慎重に計量してパックに詰める従業員=27日
トントントントン―。霜で真っ白な田園地帯に、そばを切る音が響く。中津市本耶馬渓町の道の駅耶馬トピアで27日、年越しそばのそば打ちが始まった。
初日は午前4時半から作業開始。職人3人がそばをこねて機械で切る。打ちたてのそばは、従業員が隣の部屋でパックに詰める。作業は31日まで続き、計7千食を打つ予定。
年越しそばは28日から全国に向けて発送。耶馬トピア駐車場の売店でも販売される。価格は、つゆ付き1食450円、つゆなし2食630円。営業時間は29日が午前9時半~午後5時、30日は午前8時~午後5時、31日は午前8時~午後3時。
「本耶馬渓産の風味豊かな新そばをぜひ味わって。28日までに予約してもらえれば確実です」と高橋和美支配人(54)。
予約は耶馬トピア(TEL0979・52・3030)まで。
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