年末を迎え、帰省や観光で移動する人たちの混雑が本格化しようとしている。各交通機関は混雑のピークを下りが29、30の両日、上りが来年1月2、3の両日とみている。
▽列車・高速バス JR九州大分支社によると日豊線の特急の指定席は、下りが29、30の両日が満席、上りは1月2、3の両日がほぼ満席状態という。高速バスの大分―名古屋は上下便とも27日から込み始め、来年1月5日まで満席。大分―福岡などほかの路線は「まだ空席がある」という。
▽フェリー 大分、別府と大阪を結ぶ「フェリーさんふらわあ」も29、30の両日の下りと、1月2、3の両日の上りが満席状態。
▽飛行機 30日の東京、大阪などから大分に向かう下りを中心に満席の便が増えている。2日と3日は上りの各便がほぼ満席となっている。
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