
寅年を間近に控え人気を集めるベンガルトラ=26日、アフリカンサファリ
寅(とら)年の幕開けを控え、奥別府のアフリカンサファリで、ベンガルトラが人気を集めている。
県内で唯一、トラを飼育。現在、16頭がいる。世代の違うトラを一緒に丘に放すとけんかが絶えないため、トラゾーンに出すのは5頭前後という。
26日は「ピース」「チョイス」「アイス」の3兄弟が日なたぼっこ。寒風が吹く中、貫禄(かんろく)のある顔でにらみを利かせていた。
トラは絶滅危惧(きぐ)種。同園は「人間も少子化の時代だが、トラも繁殖するように頑張りたい」。
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