
梅木会長(左から2人目)にこども110番安全ちょうちんを手渡す矢野部長(右から4人目)=九重町淮園小学校
九重町商工会女性部(矢野正美部長、71人)は、町内の南山田小学校PTA(岩佐典和会長)と淮園小学校PTA(梅木いずみ会長)に「こども110番安全ちょうちん」計13個(7万8千円相当)を贈った。贈呈式は淮園小校長室であった。
矢野部長ら女性部の役員4人と渡辺留理子校長、岩佐、梅木両会長が出席。矢野部長がちょうちんを梅木会長に手渡し、「地域の子どもたちの役に立ちたいと思い、贈らせてもらいました」とあいさつ。渡辺校長、岩佐、梅木両会長が「子どもたちの安全のために貴重なものをありがとうございます。有効に活用させていただきます」などと謝辞を述べた。
ちょうちんは、高さ29センチ、直径10センチ。「こども110番」と書かれており、ソーラーシステムで点灯。暗くなって子どもが犯罪に巻き込まれそうになった際などに、駆け込む目印となる。
会員の店などに置いた「愛の募金箱」にお客さんや会員、家族らが入れたお金を集めて購入した。
女性部は、社会貢献活動の一環で一昨年から他地区でもちょうちんを寄贈しており、合計で42個になった。
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