大分のニュース

中津の薦神社 ご神木に、しめ縄飾り

[2009年12月26日 10:07]

力を合わせてしめ縄を飾り付ける関係者

 中津市大貞の薦神社(池永孝生宮司)で23日、迎春準備が始まった。総代らが、しめ縄をご神木などに飾り付けた。
 この日は神社にかかわる総代、菊花会、御澄会から関係者約50人が参加。早朝から境内などを清掃した後、樹齢800年から1000年と言われる2本のご神木(クスノキ)に飾るしめ縄作りに取り掛かった。
 幹回りが9・5メートルと、6・5メートルにもなる巨木だけに、数人がかりで作業。持ち寄ったもちわらを丁寧に、力強く編み込み、1時間がかりで完成させ、飾り付けた。
 同神社では30日に詰めの作業を行い、新年に備えるという。池永宮司は「大みそかから元旦にかけて、御澄池(内宮)の堤でたいまつをたく予定。すがすがしい新年を迎えられるようにしたい」と話していた。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA