
クリスマスソングに合わせて冬の夜空を彩る花火=23日、別府市のスパビーチ
ロマンチックな夜を演出する「べっぷクリスマスHANABIファンタジア2009」(大分合同新聞共催)が23日夜、別府市のスパビーチを主会場に始まった。音楽に合わせて5千発の花火が打ち上げられ、家族連れやカップルたちがクリスマス気分を満喫した。
歌手の彩東サリ(別府市出身)ら3組のライブで開幕。赤い衣装を着た子どもたち千人がクリスマスソングを元気に合唱した。
この日の花火は「家族で楽しむクリスマス」がテーマ。赤、緑、金色の幻想的な光が冬の夜空を彩り、雪だるまやサンタクロースをかたどった花火も登場。最後の約5分間は子どもたちへのプレゼントとして、市民らからの浄財を活用した花火が上がった。
会場には豊後ふぐ鍋雑炊、アジアン屋台など約80店が並び、多くの人でにぎわった。
24日は午後8時から「恋人たちのクリスマス」として5千発を打ち上げる。
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