美容、健康などをテーマにした「長湯温泉癒しフェア」(大分合同新聞後援)が27日、竹田市直入町の長湯温泉にある万象の湯リラクゼーションホール「ルカス」で開かれる。女性も楽しめる湯治場としての魅力を知ってもらおうと、長湯温泉開湯三百年記念祭企画委員会(首藤文彦委員長)などが主催。アロマセラピーやメークセラピーなど心と体の安らぎを体感することができる。 (写真はチラシ)
会場にはヒーリングマッサージやビューティーカウンセラーなど市内外から12の事業所・個人が出展。ステージでは心と体をしなやかにするフラセラピーや乾燥肌対策、西洋のヨガと呼ばれるピラティスなどのワークショップがある。
各出展者はブースを設け、ネイルケアやその人に合ったパーソナルカラー診断、ヘッドセラピーなどを特別価格で体験することができる。
入場料は前売り800円、当日は千円で同伴の中学生以下は無料。
企画委員会は「温泉街には、肌によいスポネ(スッポン)料理や薬膳(やくぜん)バイキングを出す料理店もある。長湯の炭酸泉を満喫し、心身ともにリフレッシュして新年を迎えてみては」と話している。
問い合わせはエンジェルファーム(TEL0974・63・9515)へ。
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