大分のニュース

廃材を活用したAPU生イベント 

[2009年12月13日 10:43]

「別府の新たな冬の風物詩に」とPRする学生

 立命館アジア太平洋大学(APU、別府市)の学生サークル「ラスティング・ライト」(朴基浩(パクキホ)代表、20人)は18、19の両日、5000本の竹灯籠(とうろう)をともし、学内を光の海で彩るイベント「ラスティング・ライト2009」を開く。入場無料。
 「うすき竹宵(たけよひ)」などのイベントで役目を終えた竹を有効活用しようと2004年から取り組んでおり、今回初めて一般に公開する。「別府の夜景と竹明かりのコラボレーションを楽しめる。別府の冬の風物詩にしていきたい」と広報責任者の佐藤康司さん(22)=4年。竹灯籠で四季を表現した作品や、竹灯籠で世界地図を作るという国際大学ならではの企画を用意。渕野浩士さん(大分市)のジャズ演奏や学生有志によるコンサート、出店もある。
 両日とも午後5時40分から。雨天中止。問い合わせは佐藤さん(TEL080・1061・7846)へ。

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