第2回「日韓次世代交流映画祭」(大分合同新聞共催)が11~13の3日間、別府市のビーコンプラザを主会場に開かれる。同映画祭実行委員会(間島一雄委員長)、文化庁、別府ビーコンプラザなどが主催し、韓国映画評論家協会が国際協力する。
韓国からは国民的俳優アン・ソンギをはじめ、パク・チュンフン、イ・ボムスといった若手俳優が、監督ではイ・ミョンセ、キム・ヨンファらが来県。日本からは小栗康平監督らが迎える。
期間中、合計15本の韓国映画を上映しながら、特別講演会やシンポジウム、トークショー、歓迎レセプションなどが展開される。
問い合わせはディレクターの下川正晴・県立芸術文化短期大学教授(TEL090・9796・1720)。
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