浄土真宗の開祖・親鸞聖人の法要を営む行事「お取り越し」が、宇佐市四日市の浄土真宗本願寺派本願寺四日市別院(西別院)で11日から、真宗大谷派四日市別院(東別院)で12日からそれぞれ始まる。いずれも16日まで。地元の四日市商店街振興組合(安部敏雄理事長)は期間中、行事を盛り上げるさまざまなイベントを企画している。(写真はポスター)
11、12両日の午後5時から同9時ごろまで、灯明を点灯。幼稚園児や児童が半分ほどに切ったペットボトルにろうそくを入れた約5千個を両別院周辺道路に並べるほか、四日市門前広場には約3千個を使って大分トリニータのマスコット「ニータン」をかたどる。
12日は午前10時から「門前町よか市」がオープン(会場・門前駐車場)。テント市や「焼き焼きフェスタ」、特設ステージではダンスや花のオークションなどが繰り広げられる。
ほかに、11日午後7時から西別院でコーラスやマンドリン演奏などのコンサート、12日午後3時からは四日市門前町一帯の街なみ散策も。問い合わせは同組合の豊田知伸理事(TEL0978・32・0028)へ。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA