
里山体験でシイタケの駒打ちをする児童
豊後大野市三重町松尾の「あかい屋根の郷」で里山体験学習会があり、シイタケの駒打ちなどを体験した。
南小学校跡地利用推進協議会(首藤建平会長)の主催。三重南小学校跡地の周辺に炭窯や遊歩道などを整備しており、里山での自然体験に取り組んでいる。
今回は、県森林環境税を活用した体験学習。三重第一小、三重東小の児童が参加した。
三重第一小は5年生65人が里山体験。スギ林で枝打ち作業を体験したほか、モウソウダケを使った竹筒炊飯に挑戦。県環境教育アドバイザーの赤峯俊朗さんから森林の役割、森を育てることの大切さなどについて説明を受けた。
また、日本一のなば山師になろう会の小野祝保さんらから指導を受け、シイタケの種駒打ちを体験した。
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