
意欲作が並んだ会場=1日午前、県立芸術会館
「新潮流’09」展(大分合同新聞主催)が1日、大分市の県立芸術会館で始まった。6日まで。
県内在住作家でつくる「新潮流の会」が新たな絵画創造と会員相互の研さんを目的に毎年、開いている。今年は新会員2人を加えた17人が大作や実験的な作品など計31点を展示。コピーライターの吉田寛さん(大分市)が招待出品している。
秋好稔弘代表は「それぞれの作家が追い求めている絵画表現の一断面を提示している」と話している。入場料は大人300円、高校生以下無料。最終日の午後2時から吉田さんをゲストに迎え、出品作家によるギャラリートークがある。
▽出品者は次の通り。
秋満亘、秋好稔弘、有吉宏朗、岩尾善幸、大庭和徳、加藤光馬、川野美華、キモト喜之、甲原安、三宮一将、汐月顕、首藤宏道、田口玲子、谷川広人、内藤哲也、二宮圭一、広岡茂樹
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