
親睦を深める在京の大分県出身者
【東京支社】在京の大分県出身者が親睦(しんぼく)を深める秋の集い「大分県人大集合」が29日、東京・文京区の椿山荘であった。
約200人が参加。在京大分県人会の羽矢惇会長が活動を報告し、「来年は古里訪問事業を予定している。奮って参加を」とあいさつ。来賓の広瀬勝貞知事、佐藤健太郎県議会副議長が祝辞を述べた。
在京大分県関係団体連絡協議会の秋月種親会長の音頭で乾杯。参加者は麦焼酎や新鮮な魚など古里の味に舌鼓を打ちながら、和やかに懇談。大分市出身のピアニスト前田健治さんの演奏、佐伯市の重岡岩戸神楽なども楽しんだ。
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