
ギターや尺八などを演奏する会員=臼杵市サーラ・デ・うすき
「街のコンサートinサーラ・デ・うすき」の第50回記念コンサートが29日午後1時半から、臼杵市本町のサーラ・デ・うすきである。入場無料。
「街のコンサートinサーラ・デ・うすき」は市民でつくる臼杵音楽交流協議会(桑原英治代表)の主催。街を活性化させ、市中心部から文化を発信しようと2004年6月に開始。その後毎月1回開いてきた。
出演者は同会員を中心とした市民。尺八やハーモニカ、ギターのほか、オカリナ、琴、マンドリンなどの楽器を、14人の会員とゲスト出演者が奏でる。常連客のほか、通り掛かった観光客らも演奏に耳を傾けるという。
第50回記念コンサートは臼杵市民合唱団がゲスト出演。秋にまつわる歌や童謡、歌謡曲などを歌や楽器で奏でる。最後は会場の全員で歌うコーナーもある。
事務局の佐藤俊美さん(59)は「回を重ねるのは大変な面もあるが、楽しみにしてくれている人もいる。次は100回を目指し続けていきたい」と話している。
問い合わせは佐藤さん(TEL0972・63・7817)へ。
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