
表彰される伊本大輝選手(左)と大塚春樹選手(中)
第2回「九州地区高校ものづくり溶接競技大会」の表彰式が27日、県庁であった。
選手ら約30人が出席。大会審査委員の山下順一・山順工業社長(大分市)が「ことしは高い実力を持った選手が多かった」と講評。光永常二・県商工労働部参事らが入賞した個人・団体に賞状とトロフィーを手渡し、「これからも精進してほしい」と祝福した。
大会は溶接技術の向上と技能者の育成が目的。10月下旬に県や県高校溶接技術連絡協議会などが開き、ことしは九州8県から30人が出場した。県内選手の結果は次の通り。
【個人】▽最優秀賞 大塚春樹(大分工3年)▽優秀賞 湯屋僚太(中津工3年)、川口絵里(日田林工3年)▽優良賞 広岡葵(日出暘谷3年)▽審査員特別賞 伊本大輝(鶴崎工2年)
【団体】▽最優秀賞 大分県男子(大塚春樹、伊本大輝、湯屋僚太)
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