大分のニュース

児童らが乳搾り体験

[2009年11月28日 09:51]

搾乳体験をする児童ら

 「わくわくモーモースクールin中津市」が26日、同市の南部小学校(宮本知子校長、132人)であった。地元の子どもたちに地域の酪農を知って、牛乳に愛着を持ってもらおうと、中津酪農組合(井口俊彦組合長、12戸)、県などが企画した。
 同校1年生20人、2年生17人と、保護者らが参加。牧場の仕事、牛乳ができるまでの過程を紙芝居で学んだ後、グラウンドで酪農体験。搾乳体験や、子牛の世話、バター作りなどに挑戦した。
 ほとんどの児童が乳牛に触れるのは初めて。大きさに驚きながらも、同組合メンバーらのアドバイスに耳を傾けながら、笑顔で乳搾りなどを楽しんでいた。
 南侑里奈ちゃん(6)=1年=は、母の智美さん(35)と一緒に体験学習。侑里奈ちゃんは「なかなかミルクが出なくて難しかった。でも楽しかった」と笑顔。智美さんは「できそうでなかなかできないこと。こういう機会は大切ですね。いい体験ができました」と話していた。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA