大分のニュース

走れ“臼杵っこ” 駅伝選手が持久走教室

[2009年11月27日 10:16]

駅伝選手と一緒に走る児童ら

 県内一周大分合同駅伝臼杵市チームの選手らが市内の小学校を訪れ、児童に走り方を教える「臼杵大好き“臼杵っこ”持久走教室」が24日、下ノ江小学校であった。昨年度始まった取り組みで、本年度は市内6校で開かれる。持久走の基本を学び、郷土の選手とのふれ合いを通して郷土愛をはぐくむ目的。選手や監督、市陸上競技協会の役員が来校し、走り方を指導する。
 下ノ江小では4~6年生16人が参加。ウオーミングアップをしながら、腕の振り方や呼吸法を練習。市陸協の稲垣清市副会長が「走ることはすべてのスポーツに通じる。長距離走は走れば走るほど、よく走れるようになる」などとアドバイスした。
 児童は選手と一緒に5分間走をしたり、リレー形式で競走するなどして楽しみながら走るコツを学習。山上誉史君(5年)は「腕の振りが大きくなり、長い距離を走るのが楽になった」、三重野彩さん(6年)は「マラソン大会では習ったことを思い出して速く走りたい。選手はとても速かった」と話した。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA