
40万個のLEDを使った光の花畑を報道陣に公開=24日夜、くじゅう花公園
光の花畑が誕生―。満天の星がきらめく高原を7色の発光ダイオード(LED)で彩る「久住高原 光ファンタジア」が28日から竹田市久住町のくじゅう花公園で始まる。24日夜、プレイベントがあり、約4千平方メートルの花畑に敷かれた40万個のLEDが光り輝いた。
幻想的な音楽が流れる中で赤や青、黄、オレンジと色が変わる様は季節の移ろいをイメージ。ロマンチックな彩りはオーロラや虹、天の川なども思わせる。
観光客が減少する冬場の高原に誘客の目玉をと、市内の観光関係者らでつくる実行委員会が初めて企画した。
花公園は光ファンタジア最終日の12月25日まで開園。営業時間は今月末までは午前8時半~午後9時、12月は午後3時~午後9時。午後5時に点灯する。
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