
ひびのこづえさん
おおいた地域文化振興講演会(大分合同新聞共催)が22日午後1時から大分市能楽堂である。
この講演会は『アートを通じて地域に活力を』をテーマに来年3月まで合計3回開く。美術や美術活動が地域の産業や観光、教育、福祉などのまちづくりに役立っているか、各地の取り組みを紹介し、併せてその効果を学ぶもの。
第1回の22日は、コスチューム・アーティスト、ひびのこづえさんが「生活にアートを! ひびのこづえ流ものづくり」と題して基調講演。
続いて「生活に生かす“竹”の可能性」をテーマにパネルディスカッションする。パネリストは諸山正則さん(東京国立近代美術館工芸室長)、井生文隆さん(山口県立大学教授)、中臣一さん(竹工芸家)、ひびのさん。
聴講は無料。問い合わせは県立芸術会館(TEL097・552・0077)。
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