
晴れ着姿で参拝。おすまし顔の子どもたち=14日、大分市の春日神社
15日は七五三。3歳と5歳の男児、3歳と7歳の女児の成長や幸せを祈る日。前日までの雨が上がり、晴れ間がのぞいた14日、県内の神社では一足早く参拝する家族連れが見られた。
大分市勢家町の春日神社では、晴れ着姿の女の子や、はかま姿の男の子があちらこちらで記念撮影。神殿で無病息災の祈願を受け、千歳飴(ちとせあめ)やお守りを受け取った。
大分市高城新町の橋内友香ちゃん(3)は家族4人で訪れた。祖父母からプレゼントされた晴れ着に身を包み、口紅を引いておすまし顔。父の憲生さん(43)は「子どもの成長は早いですね」とビデオカメラを片手に目を細めた。
大分地方気象台によると、15日は大陸からの寒気の影響で例年よりやや肌寒くなるが、雨は降らず「七五三日和」となりそう。
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