
中野五郎市長らが枝にハサミを入れて黄かぼすを収穫
「第3回黄かぼす旬入りまつり」が14日、臼杵市末広のカボス園であった。市カボス振興協議会などでつくる実行委員会(後藤国利実行委員長)の主催。
黄かぼすはグリーンの時季を過ぎて完熟し、黄色く色づいたもの。果汁が多くまろやかな酸味が特徴で、鍋などに使われる。同まつりは黄かぼすの発展を願って開いた。
約20人が出席。神事の後、後藤実行委員長が「カボスにはグリーンと黄色の“2旬”ありと言われている。ことしは空前の豊作。今後もカボスを初めから終わりまで食べ尽くすことができるよう、力を入れていきたい」とあいさつ。中野五郎市長らが枝にハサミを入れ、黄かぼすを収穫した。
このカボス園では市内の農業生産法人「後藤散農場」が、黄かぼすを有機栽培している。果実だけでなく、果汁や皮を使ってジュースや菓子などを作り、販売している。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()