
佐賀関の特産を味わいに来て
大分市の佐賀関市民センターで7、8の両日、「佐賀関ふるさとまつり」(大分合同新聞後援)が開かれる。
農業、漁業、工業、商業に携わる人が一堂に会し、鮮魚やミカンなど佐賀関の特産をそろえて展示即売する。松尾島雄実行委員長は「自慢の山の幸、海の幸が集まります。ぜひ遊びに来て」と来場を呼び掛けている。
伝統文化の交流を図ろうと、初めて「古里の伝統踊り」を実施。8日午後2時5分から、地元の「関の鯛(たい)つり踊り」に加え、県内の鶴崎踊り、草地踊り、津久見扇子踊りの踊り手が集まり、伝統の踊りを披露する。
早吸(はやすい)日女(ひめ)神社や黒ケ浜などの名所を訪ねる「佐賀関半島潮騒めぐりバスツアー」もある。両日とも4便あり、中学生以上は500円、小学生以下は無料。
主なイベントは次の通り。
【7日】▽一尺屋太鼓(10時)▽伊方堂々太鼓(10時25分)▽武術研究会MARS大分(11時)▽日本文理大学吹奏楽部(11時25分)▽芸能発表会(13時)▽農産物、魚、苗木の無料配布(16時5分)
【8日】▽いきいき健康づくり・太極拳(9時半)▽大志生木ひょっとこ(9時55分)▽YukaBatonClub(10時10分)▽馬場子供神楽(10時半)▽カラオケ(12時半)▽農産物、魚の無料配布(15時35分)
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