
橋名板を設置した橋で笑顔を見せる和田小の児童
中津市和田小学校(赤司由紀美校長、196人)6年生35人が、同校近くの架け替えられた新貝橋橋名板の文字デザインにチャレンジ。現地での設置式に臨んだ。
県中津土木事務所が「土未来チャレンジ事業」として同校に依頼。「小学生時代の記念に」(赤司校長)と、6年生全員で「新貝橋」「天貝川」など、橋名板に記す文字に取り組んだ。
設置式には6年生全員、地元の友松洋徳田畑区長、宮久昭人小路区長、同土木事務所、業者ら関係者約50人が出席。菖蒲明久同土木事務所次長が感謝状、橋名板レプリカなどを贈呈。児童代表が立ち会って欄干に橋名板を取り付けた。
この後、大崎翔太君、奥塚咲良さん、鴛海遥捺さん、木部さやさん、角屋美歩さんが「自分の字が使われてうれしい」「けっこううまく書けました」と感想を述べた。
新貝橋(長さ12・5メートル、幅4メートル)は、総合流域防災事業(天貝川河川改修工事)で新しく架け替えられた。友松、宮久両区長によると、地区住民が畑や墓地に行くための生活道として利用しており、「以前の橋は狭く、車での利用が困難だった。便利になりますね」と話していた。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()