
農商工連携で開発した御膳米焼酎「あさぢ」を来店客にPR
豊後大野市商工会青年部朝地支部(森健太郎支部長)の関係者ら7人は2日、地域の農商工連携で開発した「御膳米焼酎あさぢ」を、大分市のトキハ本店で試飲販売した。
「あさぢ」は旧岡潘の御膳米、綿田(わただ)米が原料。地元の農事組合法人「阿志郷(あじのごう)」と連携し、牟礼鶴酒造(豊後大野市朝地町)が純米焼酎として開発した。
豊後大野市商工会青年部朝地支部の木下礼路副支部長は(34)は「予約を含めるとすでに千本以上売れた」と自信作をPR。長崎県から来県していた会社員山口瑞恵さん(58)は「甘口で女性でも飲みやすい。麦や芋のイメージが強い大分の米焼酎は珍しい」とさっそくお土産に買っていた。
「道の駅あさぢ」や牟礼鶴酒造、トキハ本店で販売している。3千本限定。720ミリリットル入りで1500円(税込み)。
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