
並走する国際宇宙ステーション(右)と無人補給機「HTV」の航跡=31日午前5時半ごろ、宇佐市四日市
国際宇宙ステーションと、そこから離脱した日本初の無人補給機「HTV」が31日午前5時半ごろ、宇佐市上空を“並走”して通過する様子を、同市四日市の小学校教諭渡辺一司さん(51)が自宅から撮影した。
渡辺さんによると、写真中央右の白くて太い線がステーション、左の赤い細い線がHTV。露光時間は1分。
HTVは9月11日に鹿児島県の宇宙機構種子島宇宙センターからH2Bロケットで打ち上げられ、同月18日にステーションと結合。10月31日未明に離脱した。
渡辺さんは「県内でHTVを撮影する最後のチャンスだった。二つが並んで移動するのがはっきりと見えた」と話している。
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