
トマトをかたどった案内板を清掃する市職員ら
「第4回トマト天国inおぎ・第30回荻ふるさと祭り」(大分合同新聞後援)が3日午前9時から竹田市荻町の荻福祉健康エリアで開かれる。同町は西日本有数の高原野菜の生産地。トマトをはじめ、地元産の野菜をPRする。
会場では大量のトマトを使った400人前の大リゾットを作り、来場者に試食してもらう。高原野菜のサラダバーを無料で楽しめる。
トマトカレーやトマトケーキを格安で販売。農産物や加工品の即売コーナーも。ステージでは子ども神楽やもちまきなど楽しいイベントがある。
「多くの人に荻町の秋の味覚を堪能してほしい」と市荻支所。問い合わせは同支所(TEL0974・68・2211)へ。
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ふるさと祭りを前に、JA大分みどりや市、県豊肥振興局の職員ら6人が同町宮平で、観光名所の行き先を示す案内板を清掃した。たわわに実ったトマトをイメージしており、高さは約4メートル。脚立に上って汚れをふき取り、ピカピカになった。「荻町の魅力ある名所にも足を延ばしてみては」と職員たち。
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