
笑顔で勢ぞろいした大分をホームタウンとする4プロチーム(トリニータ、ヴァイセアドラー、バサジィ、ヒートデビルズ)の選手ら=28日夜、大分文化会館
国内トップクラスのリーグに所属する県内四つのスポーツチームを、地域が一体となって支援する「おおいたホームタウン推進協議会」(会長・釘宮磐大分市長)の結成記念イベント「大分スポーツ応援宣言 輝け!大分の星たち」が28日夜、大分市の大分文化会館で開かれた。
ジャーナリストの木村元彦(ゆきひこ)さんが「スポーツ文化はどこから来るか」と題して基調講演。大分トリニータ(サッカー)、大分三好ヴァイセアドラー(バレーボール)、バサジィ大分(フットサル)、大分ヒートデビルズ(バスケットボール)の選手ら約70人がステージに上がり、健闘をそれぞれ誓った。
大分大学4年の牛島直樹さん(22)=大分市=ら市民代表4人が「私たちはスタジアムに、アリーナに足を運び、おらがまちのチームとして応援の輪を広げます」と応援宣言した。
同推進協議会は、大分市、県、商工会議所、大学、スポーツ関係団体、マスコミなど58団体・124人で7月に結成。スポーツ文化振興や子どもの競技力向上、チームの応援を通じて地域住民の一体感の醸成に取り組む。
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