
勇壮に舞う御嶽神楽(昨年)
豊後大野市清川町で受け継がれる御嶽流神楽の「第4回夜神楽」(大分合同新聞後援)が31日午後、御嶽山のふもとにある「神楽の里・能場公園」(清川町宇田枝)で開かれる。
御嶽神楽は約560年の歴史を持つ。力強い舞が特徴で、県内外で高い評価を得ている。国指定重要無形民俗文化財。
夜神楽は、市商工会清川支所、同青年部清川支部などの主催。舞台の周囲にたいまつを設置し、幻想的に演出する。
神楽は午後4時から同9時半まで。演目は「五方礼始」「五穀舞」などの7番。当日、明らかになるお楽しみ演目のほか、初めての取り組みとして、全33番の中から見たい演目を投票で決めるリクエスト演目もある。
当日はJR豊後清川駅と道の駅きよかわから、シャトルバス(100円)を運行する。チケットは前売り券千円(当日1500円)。ローソン、エイトピアおおの、市観光協会、市神楽会館などで販売している。問い合わせは市商工会清川支所(TEL0974・35・2277)まで。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA