
88人が162点を出品
第12回県水墨画協会総合展(大分合同新聞後援)が大分市のアートプラザで始まった。11月1日まで。
詫間夢鳳さん(県水墨画協会長)が指導する88人が162点を出品。水墨画の基本的な題材の四君子、来年のえとのトラなどが並んでいる。最高齢の酒井治郎さん(92)=大分市=は府内城跡と自作の漢詩をしたためた「懐古 府内城」など3点を出品。詫間さんは「初心者からベテランまで下書きなしで描いた力作を見てほしい」と話している。
30日と31日の午前10時からと午後2時からの合計4回、会場で「水墨画ワンコイン講習会」を開く。講師は詫間さんで、墨や筆は協会で用意。手本代100円と紙代100円で受講できる。修了したら自分の作品を持ち帰ることができる。
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